演劇好きヲタです。ログインが面倒臭いので、mixiがメインブログになってるので生存が気になる方はmixiへ。


by monana-natsuki
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
このたび、私が主宰となって仲間達を集め、「演劇ユニット一笑ドミノ」というユニットを創りました!!

d0141349_23571870.jpg
d0141349_23573286.jpg

何人ものメンバーがよくお世話になっている整体師のお姉さん、
http://ameblo.jp/w120248/entry-11288505231.html

清水・島田市民劇場の皆様、
http://siminngekijyo.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-2486.html

いろんな方から応援していただいて、本当感謝です!
おかげ様で、HPからのチケットお問い合わせもありました・・・!!!!

こうやって、演劇の魅力が少しずつでも広まればいいですなぁ!!


さてさて皆様!!!

和風とか着物とか袴、見てるだけで美味しい! て方いませんか!?
そろそろ夏だし新しいことないかなーと思っていませんか!?
なんか面白い、刺激がほしいなーと思っていませんか!?
普段ない感動がほしいって思っていませんか!?
7月1日になんか予定を入れたいって方いませんか!!!???


今回のお芝居は全てを満たす、演劇を見慣れていない方でも分かりやすく・なおかつ心温まる、明日から頑張ろうって思える物語です。


場所は藤枝市民ホールおかべ!!
足がない方でも静岡駅・焼津駅・藤枝駅からバスが出ていますので、交通の便は問題なし!!
ちなみにバス停は「藤枝市岡部支所前」ですよ!!


皆様、ぜひぜひご来場くださいませ!!ヾ(≧∇≦*)〃


-----------
演劇ユニット一笑ドミノ
記念公演
こはく

●2012年7月1日(日)12:30開場・13:00開演
●静岡県藤枝市 市民ホールおかべ
●一般500円(小学生以下無料)


目が覚めるとそこには彼らが立っていた。
時として、愛おしかった彼らが。
時として、憎らしかった彼らが。
いつしか忘れようとしていた、懐かしい彼らが…。

『もう一度彼らに会うんです!! 名探偵石森蔵ノ輔に…大正浪漫探偵団の世界に!!』

舞台は華の大正時代!!
心が自然と温かくなるような、気が付くと涙が頬を伝うような…。

個性豊かな登場人物達の織りなす、笑って笑って最後に泣ける大正浪漫活劇!!

http://ichishodomino.web.fc2.com/
[PR]
# by monana-natsuki | 2012-06-27 23:57 | 演劇
d0141349_2183540.jpg


d0141349_2184279.jpg


d0141349_2185067.jpg



終わりました。

口コミ・チラシ・新聞・ポスター・ホームページ…いろいろな媒介でたくさんの方が着てくれました。その数、160人超らしい。



高校のときは市民ホールとか当たり前でやってたのに、大学を挟んで、二年ぶりに帰ってきたホールは少々怖かった。
幕が上がった瞬間、人で客席が埋め尽くされてて、当たり前なんだけどww

でもやり始めたら私じゃなくてハマワリになってて、舞台ではなく、ブルール・シャヌミ・旗艦アオカミの中を駆け回ってた!

個人的・全体的にも特別目立った失敗はなく、今までで一番いい出来栄えのBLOOMで、ふりらんの幕を閉じる事ができました。






本番が近づいて来た時、



組んだ円陣。

交わした握手。

ぶつけた拳。

すれ違いざまのヨリとの会話。



「ハマワリ……生きて帰って来い」
「……当たり前だろ?」



泣くかと思った。



この団体に関われて本当に良かった。

役者・裏方、みんな素敵な人たちで、すんげぇ楽しかった!!


ハマワリありがとう!!

たくさんの思い出をありがとう!!

たくさんの友達をありがとう!!


ふりぃらんさぁはなくなってしまうけれど、
これからみんな、それぞれの道へいくんだよね。

私も、たぶん新しい劇団を探して新しい仲間を作っていくんだと思う。



もちろん、このメンバーとはまた舞台を作りたいけれど。



まずは、それぞれの再生の道に、神のご加護あれ。
[PR]
# by monana-natsuki | 2011-02-14 21:09 | 演劇
mixiばっかですみませぇぇぇぇぇぇ!!!

遅れましたが、あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!!


早速なんですが、2月にある公演の宣伝です!!
もし興味のある方がいたらぜひ!! 県内で殺陣が結構有名な劇団です。


--------------------------------------

演劇集団ふりぃらんさぁ(再)
結成10周年記念公演

9th Stage

「BLOOM」


劇団HP http://www5e.biglobe.ne.jp/~furilan/

【公演日程】
 2011年2月13日(日)

【時間】
 (開場)13:30
 (開演)14:00

【チケット料金】

 前売り・当日共通

 一般800円
 学生500円 ※小・中・高・大・専全て学生料金です^0^
         自称学生さんでも構いません。
         学生証の提示は求めませんので、
         お気軽にお買い求め下さい

【チケット購入方法】

 劇団HPにてネット予約

 メール予約 hokke@msi.biglobe.ne.jp
       またはミクシィのメッセージにて!
 電話予約  090-9908-0101(大畑)


【劇場】
 藤枝市岡部公民館 市民ホールおかべ


【ストーリー】
遥か古代。
人の起こした大きな争いによって人は一度その歴史に幕を閉じた。

それから数千年・・・
古の過ちを知らぬ人々はまた新たな歴史をつむぎ始めていた。

世界には多種多様な国と文化が生まれ、それらはお互いに溶け合い、
時に争い新しいものを生み出していった。
しかし、その歩みがたちまちに狂いだす。



物語の始まりは世界で一番大きな大陸にある、
小さな遊牧国家「ブルール」より始まる。
隣国である大国「シナーカ」の脅威に晒されていたブルールであるが、
それがある日を境に一転する。

ブルールは古の争いで使われた古代人たちの魔術を発掘し、
それをもってわずか7日にしてシナーカを支配してしまったのだ。
そしてその勢いは留まることを知らず、大陸のほぼ全土を手中に収め、
残すは東の海に浮かぶ未知の国「トマイヤ」を残すのみとなった。



一方、大陸の南東部に位置する小さな集落。
ここは古の争いで土地がすっかり死に絶え、
限られた作物しか作ることの出来ない貧しい土地であった。
貧しいが故に大国の支配から逃れることも出来ず、
毎年一人、村の娘をシナーカに貢ぎ物として差し出していた。

それはシナーカからブルールに支配が変わっても変わることなく、
今年もまた一人の少女が・・・

ブルール兵に連れられて首都へ向けての道中の最中、それは起きた。

突如として馬車は謎の二人組みに奪われる。
二人組みは別のブルール兵に追われている様子。


しかし彼らは追撃を見事に撃退する。
見たこともない・・・魔術を以ってして。




これが、少女ヒナと古を生きし男シクラとの運命の出会いであった。




父を探したいと願い出る少女。

少女を守らんとする少年。

究極の魔術を完成させんとする大国。

仕えた国から命を狙われる男。

魔術をもって殺戮を繰り返す男と女。

そして・・・己のさだめを探し求めし男。



少女の願いは、
やがて世界の行く末を左右する巨大な意思へと繋がっていく。

そして男は意を決する・・・・・。



ふりぃらんさぁが送る渾身のファンタジー活劇!!
[PR]
# by monana-natsuki | 2011-01-04 21:46 | 演劇

稽古日誌

昨日でした!


えー、なぜか稽古のある日にいつもあたる、時間のかかる水周り掃除当番orz
でもそれもササーっと終わらせて稽古場に到着! むしろいつもより1・2分着いたぞやっふー!(←微妙)と思ってたらアンジーが既に到着していた事に達成感が挫折感に変わりました

「もなちゃんきたから滑舌やろうかー」という事だったので、着替える前に滑舌練習。途中で歯医者へいってたホッケさんも到着して、そのまま筋トレへ。

私の方が早く腹筋始めたのに、後から始めたホッケさんに3回分追い抜かされたのでリンちゃんと悔しがりました。当たり前だけどちくしょー!

そして、この日のメインとなった私・にっしーさん・アンジーのシーン練習開始。



んー。。
うーん。。。


なんでできないんだろう(?ω?)
「会話になってない」的な同じダメ出しばっかり喰らってしまう。。
多分あまり感情が湧いてきてないから・・・うん。



リセット時間こと休憩時間。
話の流れだったんだけど、私の謎だった「なぜこいつはこの中で偉そうなポジションにいるのか?」がホッケさんにより解明しました。

そうか! だからこの中でも偉かったのか!!!
どうりで自分歴史表作っても謎だらけで気持ち悪かったわけだよ!!
なんかばぁぁぁって雲が晴れた!!!! ちょっと光が差してきた!!!! びっくりだよ!!!! 目からうろこだよ!!!!!



休憩時間が終了し、稽古再開。少しはこれで変わるかっ



変 わ り ま て ん



……あれ?
試しにホッケさんが全員分交代で代役をしてみる。



明らかに違う。



んん?
んんんんん??



最後に本役でやってみると、多少は会話になったよう……ではある。
んー。うーん。

なんでだろう。なんで会話にならないんだろう。逆に「会話にしよう」て頭が出てきちゃってるからか。演技をすることへの変な型が出来ちゃってるのか。
もしくは……あまり考えたくないけど今までずっと会話でないまま演技をしてきていたのか。うぉぉぉそれだけは、自然体を目指してた私としてはあってほしくないが……


でも……なんとなく原因が分かったような……。



稽古中にホッケさんが、

『(初の演劇稽古で)いきなり立ちでやらされて、がむしゃらだった』
『何で動き回るのって言われるけど、なぜっていうか感情が湧いてくるから動き回っちゃう』


的な話をしてくれたけど、これを聞いてすぐピーンと来たのが私の中にありまして。



アンジーの日記にも出たけど、私が初めて舞台に立った三年生のときの6月公演。
この劇の初めての立ち稽古(半出し)では、私はめちゃめちゃ動き回って部員から爆笑を得るも、顧問に『すごいけど動きすぎ』と言われたことがある。

当時の私は掛持ち部員として一年の終わりから演劇に入って、
皆の上手さに役者に自信がなかったし、分からない事だらけだったからピンスポットをずっとやってて、
やっと一年後・二年の終わり頃にメイン級の役者をもらえたと思ったら、本番まで時間がないからと稽古が始まる前から降ろされちゃって、
もう三年になったんだし、6月公演で今度こそと思ったら、あまりやりたくなかった(あまり人気もなかった)保険会社のおばちゃん役で、、、


めちゃめちゃ悔しくて、踏んだり蹴ったりで、うちの事役立たずだと思ってんのか!って思ってて、今思い出してもちょっと腹立つくらいで、


でもここで「すごい」と思わせないと、残りの一年間役をもらえなくなるかもしれない、
それに役を降ろさせた事を後悔させて「私はできるんだぞ!」て見返してやりたい、
『脇役だけど、保険のおばちゃんが一番よかった』てお客さんのアンケート用紙に書かせてやる!!
入部したてのひよっこが演じる主役なぞに負けてたまるか!!(←当時のアンジー)



……て、すごい必死でがむしゃらだったんだよね。
最終的にアンケート用紙に書かれてたのはアンジー演じる『ジョニーかっこいい!』ばかりで、保険のおばちゃんなんて掠りもしなかった。ただ、顧問曰く、観てくれてた演劇関係の方達の多くはモナナを高評価してたとのことだった。

いつも使う私なりの演劇のモットー「夏稀モナナがやって良かったと思わしてやる!」は、この時から来てます。役者・裏方かぎらずに、最高の舞台を作って、「すげぇ!」て言わせてやるっていう考え方。



で、ホッケさんの言葉に戻りますが、がむしゃらで感情のまま動き回ってて……そういうピュアで初心だったのがまさにこの初舞台だったんじゃないかなって。
そんなの当たり前だと思ってたし、そうじゃないと演技に嘘がでちゃうじゃないか!! て思ってるし、いままでもそうやってきているつもりではいた。

でも思い返してみれば、いつのまにか動きのルートとかを自分じゃなく他の人が決めてくれるようになってたし、大学では動きの参考がすでにDVDとしてあった。


自分が気付いてなかっただけで、私はまったく動けなくなってるんじゃないのか?
もしかしたらこれが、私が感じた「演技をすることへの変な型」かもしれない。
演出の指示通り動こう、という、演技をする上で作った型。



アンジーは「シクラはジョニーに近い」というヒントを得たようだけど、私も“マキおばさん”を思い出そうと思う。

マキおばさんと今回の役じゃ正確は全然違うけど、私に必要な演劇に対する姿勢は、マキおばさんをやってた頃の自分だと思う。



私の初心は“マキおばさん”である。



当時と違って、舞台人として高校演劇部員も認めてくれてたし、大学演劇でも認めてもらえたし、ふりぃらんさぁにも参加させてもらえた。

今は誰も『もし出来なかったら困る』なんて言わない。『モナナなら出来ると思ったから』って言ってくれる。

だけど、当時あんだけ悔しい思いしながら必死にやってたマキおばさんが楽しかった。
役者としては無経験で、下手くそだったと思うけど、楽しかったし、知人以外からの評価がもらえてた。

経験値は今の方が最高でも、役者としては、少なくとも私が目指す役者としてはあの頃が最高だった。

出来たもんが出来ないわけがない!

湧いてた感情がなくなるなんてわけがない!!

たとえ環境が違えども!!!



今ここで、恒例の宣言をします!!!



私は、『モナナがやってよかった』と思わせるハマワリをやってみせる!!
[PR]
# by monana-natsuki | 2010-10-14 22:05 | 演劇

不憫すぎて

d0141349_20142030.jpg

タペストリーがかっこよかったので集めようと思ったら、


こうなった。


ちなみに今私はロビン姉さんを所持している。



………………



サンジ不憫すぎるwww
これは間に挟んで並べるしかねぇ!!!!(笑)
[PR]
# by monana-natsuki | 2010-09-13 20:14 | 未分類

演劇DVD三昧

団長から貰った、過去の公演DVD「ライオントリック」「さくら」、借り物の「ヒトミ」「裏切り御免」を一気に見ました!!

だって、こういうお休みに見ようと思わないと、平日じゃ集中して見れない……



感想言うのは苦手なので一言……
四作とも面白かったよと……!!←こら


ちなみに「ヒトミ」「裏切り御免」はキャラメルボックスです(・∀・)
キャラメルはツタヤにないので初見でした……


「ライオントリック」と「さくら」は、本編は録画だとちょっと見づらいトコあり&声が反響してよく聞こえなかったので、実際に見たかったなぁと思いました……
特に「さくら」は公演していた事を知っていたので、何で当時行かなかったんだろうと……(笑)

これを見て、より身が引き締まりました!
こんな素敵な公演をしてきた劇団の役者をやらせてもらえるんだから、頑張らねば……!!!!

しかも……10周年記念公演だし……(・`ω´・)


ここで! 公演日が決まったので宣伝!!!



-------------------------------

2月13日(日)
藤枝市・市民ホールおかべ

演劇集団ふりぃらんさぁ
結成10周年記念公演

9th Stage


「BLOOM」

ストーリー

遥か古代。
人の起こした大きな争いによって人は一度その歴史に幕を閉じた。
それから数千年・・・
古の過ちを知らぬ人々はまた新たな歴史をつむぎ始めていた。
世界には多種多様な国と文化が生まれ、それらはお互いに溶け合い、
時に争い新しいものを生み出していった。

しかし、その歩みがたちまちに狂いだす。
物語の始まりは世界で一番大きな大陸にある、
小さな遊牧国家「ブルール」より始まる。
隣国である大国「シナーカ」の脅威に晒されていたブルールであるが、
それがある日を境に一転する。
ブルールは古の争いで使われた古代人たちの魔術を発掘し、
それをもってわずか7日にしてシナーカを支配してしまったのだ。
そしてその勢いは留まることを知らず、大陸のほぼ全土を手中に収め、
残すは東の海に浮かぶ未知の国「トマイヤ」を残すのみとなった。

一方、大陸の南東部に位置する小さな集落。
ここは古の争いで土地がすっかり死に絶え、
限られた作物しか作ることの出来ない貧しい土地であった。
貧しいが故に大国の支配から逃れることも出来ず、
毎年一人、村の娘をシナーカに貢ぎ物として差し出していた。
それはシナーカからブルールに支配が変わっても変わることなく、
今年もまた一人の少女が・・・

ブルール兵に連れられて首都へ向けての道中の最中、それは起きた。
突如として馬車は謎の二人組みに奪われる。
二人組みは別のブルール兵に追われている様子。

しかし彼らは追撃を見事に撃退する。
見たこともない・・・魔術を以ってして。

これが、少女ヒナと古を生きし男シクラとの運命の出会いであった。

父を探したいと願い出る少女。
少女を守らんとする少年。
究極の魔術を完成させんとする大国。
仕えた国から命を狙われる男。
魔術をもって殺戮を繰り返す男と女。
そして・・・己のさだめを探し求めし男。

少女の願いは、
やがて世界の行く末を左右する巨大な意思へと繋がっていく。

そして男は意を決する・・・・・。


ふりぃらんさぁが送る渾身のファンタジー活劇!!

---------------------------------------



ちなみに自分、ダガー二刀流です。多分、片手がレイピア?になるようす。
ネットで見せてもらっただけですけど、想像以上にカッコいいです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

重さは1Kgちょいだったような。練習に脇差(日本刀じゃねぇか)でも握ってみようかと思ったんだけど!!


押入れの奥ぅぅぅぅぅに追いやられてて、引っ張り出せなかった……っっ!!!!!(笑)
[PR]
# by monana-natsuki | 2010-09-05 18:04 | 演劇